ミニマリストの森

ミニマリスト志望→終活へ…50代(ほぼ)おひとりさまのブログ

エンディングノート⑤子どもへの手紙

今は離れて住んでいる子ども宛に、(私がいつか亡くなったあと用に)短い手紙を書きました。

 

人間は、いつどうなるかわからないものです。

 

明日、どうなるかわからない。

 

朝家を出て、夜帰って来られるとは限らない。

 

なので…朝、家を出る時、最近では母の目を見て、行ってくるね、と言う。

 

恥ずかしがり屋の家系なので、ちょっとそっけないくらいのやり取りになってしまうけれど、目を見て、じゃあ、と…

 

それが自分としては、やっとな感じ。

 

本当はハグでもして…いや、それは絶対無理だけれど…握手くらいはして家を出たいな、と思う。

 

もう帰ってこられないかもしれないのだもの。

 

もしくは高齢の母も、家にいたっていつどうなるかわからないのだもの。

 

 

 

 

急なお別れというものを経験すると、人生観はだいぶ変わるものです。

 

いつもそこにいた人が全くいなくなる不思議…

 

いるのが当たり前だとあえて考えたことなどないほど、そこにいるのがあたりまえだったのに、

 

でもそれは運が良かっただけなのだということがわかる。

 

 

 

 

だから、早く書かなくては…!と、ずーーーっと思っていて…

 

この度、やっと書くことが出来ました。

 

いつかわたしがいなくなった時、この手紙を見つけて、子どもは泣いちゃうかな?どうかな?

 

かなり恥ずかしかったけれど、頑張って、感謝の気持ちなどを伝えました。やっと書けてホッとしました。

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大好きな葉祥明さんのハガキ。これにお手紙を書きました。この絵の飛んでいる小人(天使?)に矢印をつけて、これわたし、って書いてみました。

ふふ、って笑ってくれるかな?(^ν^)

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お読みいただきましてありがとうございました。

 

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