ミニマリストの森

ミニマリストになりたいアラフィフシングルママのブログ

車を手放すにあたり、廃車手続きをガリバーに頼みました。

とうとう車を手放すことになりました。

 

車通勤しないで済むところを探し、徒歩or自転車で通えるところに仕事も決まりました。

 

今日は車を手放す手続きについて書いてみたいと思います。

 

 

廃車手続きに10,000円位かかる

車を手放したいのだけれどどのようにすればいいのか、といつも車検に出している車屋さんに聞いてみたところ、うちでも引き取れるけど廃車手続きで10,000円位かかってしまう、ガリバーのような中古車販売屋さんに行ってみたら、小額でも売れるかもしれないから、と言われました。

 

もう13年ぐらい、14万キロほど乗っている車、バッテリーを変えてもなんだか弱くて、信号待ちでブルンブルンしてしまって怖くてクーラーもかけられない状態でした。まあ売れないでしょう。

 

 

廃車前提なので、電話でのやりとりだけでできた

お店に行こうととりあえずガリバーに電話してみると、車についていくつか質問を受けた後、多分廃車になるだろうから、お店に行かなくても電話でやりとりできる部署がいいですよ、と紹介されました。

 

詳しい情報を伝えて向こうで査定後折り返し電話してもらうと、やはり廃車と言うことでした。

 

でもなんらかのサービスで、廃車手数料を無料にしてくれました。

 

 

保険・税金が返ってくる

また、自賠責保険・自動車税・重量税が返ってくるということです。38,500円も戻ってくる!思いがけずの嬉しいお知らせです。

 

 

必要な手続き

①やらなくてはいけないのは役所で印鑑登録証明書を取ることだけです。

 

②あとは自分で持っている自動車納税証明書・車検証・リサイクル券・免許証のコピーを用意します。

 

③ガリバーから送られてきた書類に記入・捺印します。

 

以上の①②③をガリバーに送ります。

 

 

終わりに

以上の書類がガリバーに着いた後、ガリバーから電話がかかってきて、車の引き取りの日を予約し終了です。

 

思ったより簡単に手続きができました。

 

あとは引き取り日を待つのみです。

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【UNIQLO】お尻を隠したい私のTシャツ探し

私は見た目はまあまあ普通体型ですが、それはウエストやお尻が隠れている時。洋服を買う時も店員さんに9号で大丈夫では?と言われますが、11号です。顔が細めだからなのだと思います。

 

ヒップが大きくてなんだかバランスが悪いので、パンツを履く時もお尻は出せません。隠すスタイルのトップスを着ます。

 

今回仕事を始めるのに困ったのが、下がカジュアルなパンツ指定だということ。

 

普段カジュアルなパンツはほとんど履かない私。

 

職場では上に着る服は決まっているのでいいのですが、通勤時、このパンツの上に着るTシャツがない、となって…

 

UNIQLOにTシャツを探しに行きました。

 

色々試着した所、薄い素材で丈の長いものはたらーんとしてしまい寝巻きみたいになってしまうし、お腹もフィットして目立ってしまう。

 

少しかたいしっかりしたタイプの素材だとまあまあの見た目、お腹も全く出なくて許容範囲だな、とわかりました。

 

それでたどり着いたのがメンズのこちら。

f:id:simple-kiki:20170625111730j:image 

 私は160センチですがLサイズを買いました。同タイプで丸首タイプなどありましたが、このVタイプが良かったです。

 

ビッグシルエットポケツキVネックT(半袖)

商品検索 - ユニクロ・ジーユー

  

ちなみに白も買ったのですが、なんか寝巻きみたいに思えてきて…白はあまり良くないなあ、と思いました。

 

素材が硬めなので、お腹にもフィットせず出ません。おしりはしっかり隠れます。

 f:id:simple-kiki:20170625111751j:image

 

ちなみにパンツもUNIQLO。

前はスキニーは細い人用っていう頭があり敬遠していて、ストレートタイプやボーイフレンドタイプを買ってはなんだかダサい…似合わない…と結局はかなくなるパターンだったのですが、最近スキニーを試してみたらまあまあで、パンツは試着してみないとわからないもんだな…とつくづく思いました。でも…最初はあのたくさんの中から何をどう選べばいいかわからないんですよね…(´∀`)

 

でもUNIQLOは試着はガンガン出来るし、店員さんもうるさくないし、それがホントにありがたいです。

 

最近の買い物は、今日はとにかくパンツ、今日はこのパンツに合うTシャツ、今日はこのスカートに合う羽織ものを、などと焦点をはっきり絞って覚悟して出かけているので、以前のように疲れ切って、もういい…ってならずに済むようになりました(^^)

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「遠き山に日は落ちて」心地よい疲れに夜風が優しく流れてくる

今日も忙しく働きました。5時間があっという間に過ぎました。無駄話をする暇はありません。それがなんともいいことだと思います。(仕事場が暇になるといいことにはならない気がしますので…。)

 

オープニングを迎え職員さんたちはすごく疲れている様子で、中には無口になってしまっている人もいますが嫌なオーラを出すことはありません。

 

でも私たちパートへの気配りで声をかけ続けてくれる人たちもいて、頭が下がる思いです。

 

おかげさまで今日も快適に働くことができ、忙しくも充実した一日を終えることができました。何度も言ってしまいますが、こんなことは初めてです。ありがたい…しみじみ…。

 

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わたしの住むエリアは老人の街で中々にさびれかけているのですが、そんな近所に昔ながらのケーキ屋さんがあって…ずっと気になっていたので仕事の帰り道に買ってみました。レアチーズケーキ350円、 今時安くありませんか?思った通り、キラキラしていない素朴な味がしました。最近のケーキはどうも綺麗でキラキラしすぎでちょっと苦手です。

f:id:simple-kiki:20170624192145j:image

シャワーを浴びて、茶葉で濃く入れた紅茶を冷たくして、牛乳を入れてアイスミルクティーで飲みました。

 

こんな歌が頭に浮かびます。

「遠き山に日は落ちて」

堀内敬三作詞・ドボルザーク作曲


遠き山に 日は落ちて
星は空を ちりばめぬ
きょうのわざを なし終えて
心軽く 安らえば
風は涼し この夕べ
いざや 楽しき まどいせん
まどいせん

ちなみに「まどいせん」とは「円居せん」と書き、家族が食卓の回りで輪になって楽しく暮らしている様子、とのことです。

 今はほぼおひとりさまなので「まどいせん」は出来ませんが一人でこのひと時を楽しむことにします。

 

初夏の夜風が窓から流れてきます。私の一番好きな季節です。

 

明日はお休みです。なので、今日は梅酒を飲んで眠りたいと思います。

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誰にも迷惑をかけずに生きているだけで立派だということ

アマゾンプライムビデオで、ドラマ「名もなき毒」を観ました。

 

私は原作は知らないのですが、宮部みゆき原作の杉村三郎シリーズというものらしいです。

 

このドラマは以前テレビで「ペテロの葬列」を観て、シリーズの前編があると知ったものです。

 

タイトルの通り、人間の中に潜む毒(誰もが持っているちょっとしたものから狂気に至るレベルまで)について描いたドラマ。

 

全11話が2部構成になっていて、一話目も面白かったですが、6話から始まる二つ目の話は怖さに釘付けでより面白かったです。

 

所々心に刺さってくる言葉が出てくるドラマ。

以下、刺さったところ。

 

常識のないヒステリックな言動で会社をかき回す元女性社員、原田(げんだ)いずみに困り果て、彼女について調べ始めた杉村(小泉孝太郎)。その女性を詳しく知っているという探偵、北見(大杉漣)を訪ねる。

 

情報を聞き退席しようとする杉村に、名刺を返そうとする北見。受け取ってほしい、と名刺をもう一度渡そうとする杉村に北見は複雑な笑みを浮かべ言う。

 

「私は嘘をついているかもしれませんよ。たいていの人間は素性を偽ったりはしない。我々は皆そう思い込んでいます。普通の人間なら決してしない。でも現実には、普通の人間が普通の顔でそういうことをする場合もあるんです。」

 

「原田いずみは普通の人間なんでしょうか」と問う杉村に北見は「普通です。今時の、ごく普通の若い女性です。」と言う。

 

原田いずみを普通という、北見の言葉。その続きはその後入院した北見の病室で行われる。

 

杉村「前にお会いした時北見さんは、原田いずみのことを普通の女性だと言いました。私はそう思えないんですが…」

 北見「ではあなたは、どんな人間か普通の人間だと? 」

杉村「私や北見さんのような…」

北見「違います。我々はまあ…立派と言っていいでしょう。こんな面倒な世の中を、人様に迷惑もかけずまっとうに生きぬいているわけです。」

杉村「それこそ、普通じゃないでしょうか。」

北見「違うんです。今という世の中は、それだけできれば立派なんです。普通の質が下がってきているんです。」

 

私は、今まで感じてきたいくつかの疑問が解けたように思いました。

 

相手を不快にさせる態度を取ったり、喜々として陰口を言う人、なぜなんだろうと不思議で仕方がなかったです。

 

でも私にとってそういう行為を不愉快だという感覚が普通なように、その人たちにとってはそういう行為をすることは普通のことで、それを苦痛に思っている人がいるなんて気づきもしないのだということ。

 

そうやって考えてみると、今まで自分が経験した不快な、苦痛な経験についての合点が行く気がしました。

 

そしてそれと同時に、私は自分の立ち位置から離れることなく色々なものを判断してきたのだ、ということにも思い当たるのでした。

 

理解が出来ないというのは苦しくさせることで、なのできっとこれからは、少しはそういったことからは楽になるんじゃないだろうか、と思いました。

 

そして、あっぷあっぷとなんとか生きている私ですが、そうか、これで充分立派なんだな、とも…。

 

それにしても「原田いずみ」役の女優さん、強烈でした。あの顔、あの表情、特にあの笑い顔、忘れられない。夢に出てくるかも。怪演でした…。

amazonプライム会員だと無料で観られます。 https://www.amazon.co.jp/b/?node=3535604051

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職場のイメージはオレンジ色

 仕事が始まりましたが…「ここの人たち、何?こんな世界があるの…?」などと不思議な気持ちで働いています。

 

仕事はめちゃくちゃ忙しくて、何事も飲み込むまでに時間を要し、更に手先も不器用な私は落ち込むことも多々あり辛いところもあるのですが…

 

それは置いといて…

 

今まで私は、陰口・悪口がなければもうそれだけでかなりのラッキーで8割方はO.K.、更に形式的にでも相手を尊重出来る人達ならば9割は網羅、贅沢は言わないけど一人でも本音が言える人がいればそれ以上はもう何も望みません、と思っていた。

 

でも今は、ちゃんと目を合わせての心の入った「おはようございます」から始まり、今日はお世話になってありがとう、また明日も頑張ろうね的な「お疲れ様」に終わる。

 

無視はさすがになかったけれど、目も合わさぬ挨拶、丁寧だけれど形式的な挨拶に慣れきっていた私は、朝イチから嬉しい気持ちに包まれて仕事に入るのです。挨拶って大事だ…。

 

何かを聞けば丁寧に教えてくれる。形式的ではなく、こちらのことを心配してくれているのがわかる。

 

自分て面白いでしょ?的に賑やかに会話をしてくる人が苦手で鬱陶しかったけれど、相手や雰囲気を和ませようとする為にしてくる賑やかな会話は心地いいのだな、ということも知った。

 

オープニングスタッフということも大きいのだろうけど、仲間だけではなく社員さん達が皆そんな感じ。

 

もちろんたまに厳しいことも言われたりするのだけれど、その後少ししてから関係のない会話を振ってきてくれたりする。

 

色々なところで働いてきた私ですが、職場をイメージで例えてみると、クールなブルーだったり、どんよりしたダークグレーだったり、トグロをまいたブラックだったりしたのですが、今をたとえるならば、活気のある、でもふんわりとしたオレンジ色、でしょうか。

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リビング・ダイニングの模様替え

大原照子さんの本に影響されて、模様替えをしたくなってしまった。

必要最低限、でもお気に入りのものを大切に使う素敵な暮らし

 

最近はほとんどひとりごはんなので、ついつい台所で食べてしまっていました…(´・_・`)

なので緑が眺められる位置にダイニングテーブルを置いて、ここで朝ごはんを食べることに。

ホケキョ、と鳥も鳴いています。

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夜…

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夜はソファで過ごすことが多いです。

ベンチ椅子は左のスペースはオットマン、右側のスペースは飲み物を置くテーブルに使っています。

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弱いのに、音楽をかけると雰囲気でお酒を飲みたくなってしまいます。無印の大きなグラスに氷をたくさん入れて、梅酒をオンザロックで1杯。

 

音楽を聴いたり、本を読んだり、スマホで映画やテレビを見たり。お酒を飲むとついうとうとと眠ってしまうのですが…。

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必要最低限、でもお気に入りのものを大切に使う素敵な暮らし

図書館で大原照子さんの本を借りました。

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大原照子さん

料理研究家として長く活躍する一方、度々の英国滞在の後、アンティーク好きが高じて「英国骨董おおはら」を開店。一方、そのシンプルでおしゃれな暮らしぶりも雑誌等に度々紹介され注目される。

 

今回図書館で本を借りる時にネットで著書を検索していたら、2015年に87歳で亡くなられたということを知りました。品が良くて、少女のようで、でも自分の好みがはっきりしていて…素敵な女性だなあ、と思っていました。とても残念です。

 

75歳でこのお家へのリフォームを考えた、と本にあるので、10年ちょっとここに住まわれたのでしょうか…。

 

 この本、おうちが本当に素敵で可愛くて・・・でもそれだけではなくて大原さんの考え方・住まい方・生き方がたくさんつまっていて・・・とても新しくて面白くて、久しぶりにとても感化されてしまいました。

 

素敵だなあ、と思ったところをご紹介したいと思います。

 
目次

キッチンのテーマはおもちゃ箱ひっくり返し

  26歳で初めて料理教室を持ってからキッチンの改装はこれがなんと10回目という大原さん。

 

今まではすべてモノトーンのシンプルなデザインだったそうですが、今回はカラフルで遊び心がいっぱいのキッチンにしようと決めたそうです。

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カラフルとはいえ、爽やかなブルーと白で統一された中に、ポイントの赤、すっきりした印象です。

 

でも本当に可愛くて、外国のおままごと道具みたいでワクワクしてしまう、素敵なインテリアです。

 

清潔感は必須

調理道具や鍋などもみんなきれいに磨かれていて清潔感があります。

 

普通はしまい込まれている鍋やフライパンがこんなに素敵なインテリアの一部になりうるだなんて…目からウロコ、驚きでした。

 

でも、ここまでにするには、きれい好きであること、道具に愛情があるからこそできることなのだろうと思います。

 

大切に扱われている道具たち

 

イギリスのアンティークがどれぐらいのお値段なのかは分かりませんが、いわゆる高級品という感じではなく、美しく使い込まれていて持ち主に大切にされているのだろうなあ、と想像してしまうようなたたずまいがあります。

 

センスがよく、置いてある食器がとても素敵です。でもセンスだけではない、好感が持てる心地の良い雰囲気があります。

 

電気製品をなるべく使わない

お料理のプロだったにも関わらず、電気調理器具は製菓用のハンドミキサーと電子レンジのみ残した、という潔さ。パンのトーストも四角いグリルパンでしている、ということです。

 

冷蔵庫は空っぽ

もともと冷蔵庫は空っぽな方で、醤油、日本酒、酢、味噌、油などの基本調味料と、卵、バター、ヨーグルト、牛乳などの乳製品が主な中身だそう。

 

野菜や日々の肉、魚などの生鮮類はなるべく新鮮なものを買うようにしているそうです。

 

大きなリビングテーブルが生活の中心

大原さんはこのリフォームで初めて自分の机を持ったそうです。

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ここで本を読んだり、仕事の打ち合わせをしたり。

 

また、普段の食事はキッチンの小さなテーブルでしますが、時々ごく親しい人を招いて食事をする時があり、その時はこのテーブルを使っているそうです。

 

洗面所にもアンティークの小物

さすがだなあ、と思ったのは、洗面所にもアンティークの小物が配置されていることです。

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普通ここはとても汚れやすいところ、小物類が置いてあるとどうしてもゴチャゴチャした雰囲気になってしまうものですが、大原さんは上手にそれを生活に溶け込ませていながら清潔感もあります。

 

ここもお掃除が必須の場所、本当にきれい好きなんだろうなあ。

 

バスタブをなくしシャワールームに

驚いたのは、このリフォームでバスタブをなくしてしまったということです。

 

もともとお風呂に長くつかる方ではなかった、ということもあり広いスペースを有効利用できずもったいないと思っていたそうです。

 

シャワールームに暖房機能を入れて、寒い時でもポカポカの暖かさ、狭い空間なのですぐに温まり以前より快適になったということ、朝晩2回、欠かさずにシャワーをするそうです。

 

終わりに

この頃はまだミニマリストと言う言葉も概念もなかった時代だと思います。

 

でも、持ち物を減らし、住まい方を小さくし、お気に入りの道具を大切に手入れし、丁寧に暮らしている大原さんの暮らしは、ミニマリズムに共通する概念だな、と思います。

 

また、外国暮らしが長かったということもあるのでしょう、大原さんの発想は丁寧なだけではなく合理的でもあり、全体的に若々しく独創的、70歳代だというのに新しい感覚を持っています。とても刺激を受けました。

 

私はまだまだ無意識に既成概念に囚われている、もっともっと自分の好きなように、自由な発想で楽しい暮らしを作っていこう!とすごく元気が出てきました。

 

あ、あとお掃除、お掃除ですよね…σ^_^;

 

カラー写真がすごく豊富で、本当に楽しめる本でした。引き出しやクローゼットや事務用品の収納なども詳しく写してくれています。おかげですごくやる気になりました!オススメです(^^)

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