ミニマリストの森

ミニマリストになりたいアラフィフシングルママのブログ

人によって態度を変える人たち



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軽く見られ少しぞんざいに扱われる人と、一目置かれ丁寧に扱われる人がいる。

 

でもそもそもそうやって人を区別して人によってまるで違う表情を見せる人に対し、どんなによくされても信頼することは出来ないし、心中で冷たい眼差しを向けてしまう。(特に自分より弱い立場の人に強く出ている人には軽蔑を感じる。)

 

丁寧にしか扱われない、非常に能力の高い人や外見に優れている人にはなかなかわからないことかもしれない。

 

昔私はあるコミュニティにおいて、たまたま一つのきっかけを通じ軽く見られるからちょっと一目置かれるに転じたことがある。

 

その時多くの同じ人間の2つの面をわかりやすく垣間見た。

 

人にぞんざいな態度をする人だと知っている人が後から近づいてきても、冷めた気持ちにしかならずとても心を開いておつきあいなどできなかった。

 

そういう人たちは、能力が高いかあるいはおしゃれな、特権意識の強いプライドの高い人に多かったように思う。

 

そしてもちろん、どちらの私に対しても態度を変えない人たちもいた。

 

そしてそういう人がいる、ということが私にとっての人生の救いであり喜びであったりした。

 

なので今も、人によって態度を変える人に怒りや軽蔑を感じるし、いい人だなあと思っていた人のそんな面を見てしまうと失望も強くサーッと冷めて信用出来なくなってしまう。

 

私のこの感じ方自体、かたくなで他人に求めるもののハードルが高いのだろうか、と悩むこともある。

 

でもそんな時、あの人ならどうするかな、と偉人や具体的な人を思い浮かべ、あの人ならあんな風には絶対言わないししないだろう、これでいいんだよ、と思ったりする。

 

思い浮かべる人は何人かいるのだけれど、そのうちの一人が、数年前に亡くなった私の父だ。

 

若い頃は父のことが煙たくてあまり近づかなかったけれど、今、少し人生を経験してきて、父はいつも何に対しても自然体だったなあ、父のように自然体になりたいなあ、と思うようになっている。 

 

どんな風に人生を感じていたのか、今だからこそ思うのだけれど、色々話したかったな、とも思う。

 

父に比べて私はかたくなだなあ、とも。

 

もっと柔らかく、柔軟になりたい。でもそれは、周りを気にしなくなること、ではなく。 

 

 鈍感にはなりたくない。

 

 敏感に感じつつも、今のようにガチガチに堅いのではなく、しなやかに生きていけたら、と思う。

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