ミニマリストの森

ミニマリストになりたいアラフィフシングルママのブログ

【公開】冷蔵庫の中身 - 自然とすっきり冷蔵庫になってきたワケは



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目次

冷蔵庫【公開】画像

冷蔵庫全景

キッチンです。無印の冷蔵庫です。


冷蔵室

だいぶすっきりしてきました。間の板を外すと背の高い鍋も入ります。これは昨日の豚汁の残りです。たくさん作ったので2人で2〜3日は食べようと思います。

ちょこんと豚汁の残りのコンニャクが。こうして目立つので、自然に目立って早く使おうと思えます。


最上段の見えづらい場所には味噌やカレールウと共に使いかけのこんな物たちが。でもこちらは忘れがちに…。

味噌やカレールウは定期的に使うので忘れる事はありません。ここに置くのはそういった定期的に使う物が向いているのですね。こちらは下の段に下ろして使っていきたいと思います。


チルドルーム

チルドルームには今日明日使う肉や魚、残った肉や魚、朝のベーコンや味噌汁に使うワカメなどの常備品を入れています。


ドアポケット

減りつつありますが、もっともっと減らしたいです。今までは数種類買っていたドレッシングなどは一つに絞り、なくなったら次を買うようにしていきたいです。中華調味料がどうしても多くなってしまいますが使うので必要です。お茶は麦茶と紅茶を作っています。


冷凍庫①

冷凍庫は冷蔵庫とは逆で、物を詰めた方が凍った物が保冷剤になり、電気代の節約になるんだそうです。

パン、ごはん、焼いたホットケーキ、粉物、お好み焼きの具財など。


冷凍庫②

入れる物がなくなってしまいました。夏はアイスなんかでいっぱいになりますが。

でもカラのままここを開けると温度が上がって余計に電気代がかかるらしいので、何か入れた方がいいらしいですね。なんでしょう…パスタとかうどんとか袋ラーメンとかじゃ意味ないかな?ちょっと考えてみます。

【2/22追記】
後日、この様に改善してみました。→もっと小さい冷蔵庫が欲しいな…


野菜室

直近の献立の野菜しか買わないので、そんなに劣化がひどくなければ安売りの野菜も買います。

スムージーを作るので、小松菜・セロリ・にんじん・りんご・バナナは常備しています。


【2/24追記】
後日、この様に改善してみました。→【実験】野菜室もカラにしちゃおうか?


すっきり冷蔵庫になってきた訳

今までの私

まとめ買いをした方が買い物時間も食費も節約できるのでしょうが、不器用な私の場合は管理することに多くの時間と頭を使っていました。

しかも頭が疲れる、食材を無駄にする、またやっちゃたと落ち込む、というおまけ付き。

この負のループに気づくことなく、無意識にそんなやり方を続けてきました。

買い物をこまめに

最近こまめに買い物するようになってから、自然に、単純に、食生活がうまく回り始めた気がしています。

まずその日(余裕があれば次の日まで)の献立を立て買い物に行き、その日の献立を作り、余ったものを見て、次の日の献立をたてたり副菜に組み込んでいきます。

次の日の買い物はどうしても足りないものだけにして余計な物を買わないように気をつけます。(次の次の日買い物に行けない場合だけ、次の次の日の献立の事も考えます)

家計簿で管理

買い物に行けば行かないに比べ当然出費がかさむものです。

私はざっくり家計簿をつけてはいましたが、じっくり向き合ってはいませんでした。

今、食費の予算にピンポイントに向き合い、あといくら使える、と毎日エクセルとにらめっこしています。(ちょっと楽しいです。)

食費予算から毎日使った分を引いていく、「あといくら」だけ頭に入れておく、それだけでも買いすぎをセーブできると思います。

買い物に行かない日を定期的に組み込む

これは私が出不精な為自然とこうなりました。

仕事がある日は帰りに買い物に行きますが、休みの日は家から出ないため、家にあるものでなんとかしのごうとし、結果買い物なしでなんとかなるという…。

でもこういう日にそこそこの食事を作る事ができると、普段の何倍もの満足感や喜びを感じます。また、冷蔵庫がカラになるので更に精神的にいい状態になります。


冷蔵庫の中をすっきりにすると…

考えたり迷ったりする時間が減る

以前は、とりあえずスーパーに飛び込み、何種類かの野菜や肉や魚、その他諸々を買っていました。

献立が決まっていないのでその場で考えたり、悩んでは行っては戻り…スーパーにいる時間は今よりかなり長かったです。

今は何を買うか決まっているし量も少ないので、さっと取ってすぐ買って店から出る事ができます。

そういう事を考えたら、買い物に行く時間が毎日に増えても、食事作り全体でみればかかる時間は減っているように思います。

考えたり迷ったりするストレスが減る

悩む時間・ストレスも共に大きかったです。

今はそれがありません。

頭をあまり使わなくても、流れに乗れば自然と事が運んでいきます。

処理する手間がなくなる

家に帰ってからの処理もひと手間でした。

魚や肉をパックから出してラップやジップロックに包み、買った日を書いてしまう。

使う前日に冷蔵庫に移す事を忘れないようにしたり、レンジで解凍したり。

今はそのまま冷蔵庫に入れるだけで次の日や次の次の日には使うので、消費期限の管理も解凍の手間もいりませんし、新鮮な状態の食材を使えます。

掃除へのハードルが低くなる

物が少ないので、物をどかして拭くのが楽になります。

また、隙間が多いので汚れも目に入りやすくなります。




終わりに


すっきりした冷蔵庫はとても良いものです。

物の価値を感じるようになる

まず、物の一つ一つに価値を感じるようになりました。

半分残ったこんにゃく、少量の肉、余ったピクルスの瓶…それらのものを眺め、価値ある食材として扱い、無駄なく頂こう、と自然と考えるようになりました。

開けた時の構図を美しいと感じる

これは…個人差かもしれませんが💦私はそう感じます。

冷蔵庫の中にディスプレイされた食材たち…それらを美しいと思うし心地よいと感じます。

生活を管理できているという自信

前述の「頭が疲れる、食材を無駄にする、またやっちゃたと落ち込む」という時に比べ、今は精神的に本当に楽な状態です。

楽になっただけではなく、冷蔵庫を開ける度に喜びや満足感を感じます。

それらはジワジワと、自分への自信へと繋がっていっているのだと思います。

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