ミニマリストの森

ミニマリストになりたいアラフィフシングルママのブログ

なるべくストレスのない職場に当たるための条件として考えたこと



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以前いたある職場のこと。


そこではいない人の陰口が必ずといっていいほど聞かれた。


仕事の遅かった私も当然陰口の対象だっただろう。


そんな風に思える、まるで安心できない職場だった。


その仕事はローテンションで2、3人が組んでいく仕事だったのだが、いない人の陰口が毎回飛び交っていた。


私は陰口には乗りたくないので、他の人が話している中、1人黙って仕事をしていた。


面と向かって仲間はずれにされるようなことはなかったのが救いだったけれど。


なかなかに癖のある人たちが静かなバトルを行ない周りを巻き込んでいたが、その本人達よりも私がより我慢ならなかったのは、ある若い男女だった。


まず男性だが、あそこまで陰口をベラベラ喋る男性に、初めて遭遇した。男性の陰口というのは女性の陰口よりも相当な不愉快さを感じるもので、その男性には本当に心からウンザリした。見た目はいい人に見えたので、そのキャップも大きかった。


そして女性。
その女性は仕事も出来るし陰口にも反応してくれるので、年配の一人の女性が仲間に取り込むべく可愛がっていた。唯一陰口を言われていない人物だった。でも色々な人と組んでいるのを側から見ている私は、その女性が他人のことをその場に合わせて言っているのを、この人…こわい…という思いで見ていた。性格も節々にちょっとこわいところを感じることもあって、一見ニコニコと皆とうまくやっているこの女性が1番こわかった。


本当に毎日苦痛で辛かった。


今までも陰口を言う人はどの職場にも必ずいたけれど、それを苦痛に感じる人も少なからずはいて、そういう人とそんな悩みを話し合えるのが救いだった。


でもここにはそんな人が1人もいなかった。


1人でもわかっている人がいてくれて、この苦しさを吐きだせたらどんなにいいだろう…!といつも思っていた。


私史上最悪のひどい職場だった。


心がいつも閉じている状態なのに、仕事上表面は取りつくろわなくてはならない。


心と行動がまるで相反しているわけで…毎日本当に憂鬱な気持ちで仕事に行っていた。


なのでその後転職を考えた時、その時の経験を元に仕事を選ぶ条件を考えた。


そこは密室で、他の人間の目が入りにくく、話しながら仕事が出来るという、陰口が生まれやすい環境でもあったからだ。


ならば、物理的に陰口が発生しづらい環境の職場を選べばいいんだ、と考えた。


例えば…


①密室ではない、開かれた空間

数人しかいない事務の仕事なんかはいかにも厳しそうだな、と思う。大きな会社だと広いフロアにバーっと机が並んでいて、空間がザワザワしていて。ああいうのならいいんだろうけれど。


販売なら、ホームセンターなんていいんじゃないだろうか。広い空間で、ザワザワしている。


②お客様相手

基本の仕事が接客なら、苦手な同僚がいても接する時間が少なくて済む。また、お客様の目があるのでおしゃべり自体が発生しずらい。でも暇な店だとおしゃべりが発生するので、大きな本屋さんとか、常に人が出入りしている空間はいいと思える。


③オープニング

スタートが一緒で人間関係がそこから始まる。確執も上下関係も最初はない。


以上の点で、今の職場は物理的にとてもいい環境だと思う。


私は元々気が散ると手が止まってしまうので、黙々と黙って仕事がしたい。話すのは人間関係をスムーズにするためには必要だと思うけれど、ちょっとだけでいいと思う。本当に気が合えばプライベートで会って話せばいいのだから。


なので、今の職場環境は本当に気に入っている。


仕事はまだまだ遅いけれど、黙々と仕事に取り組む姿勢を評価してくれるところがあるし、忙しくておしゃべりしている暇はないし、時間がたつのがあっという間だし、たまに聞かれる陰口も悪質なものではなくまあ軽い愚痴くらいだし、何よりほとんどが常識的な人たちなのだ。(ほとんどは、ね。)


あの、暗い、固い、閉ざされた密閉空間のことを思うと、今でもそら恐ろしい気持ちになる。

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