ミニマリストの森

ミニマリストになりたいアラフィフシングルママのブログ

ラスト数分笑っちゃった、やっぱり面白い「過保護のカホコ」第2話



【スポンサーリンク】

録画していた「過保護のカホコ」第2話を見ました。

 

ホントに一個人の勝手な感想なので、は?違うし、というところもあるかもですが流し読みしていただけるとありがたいです。

 

 第1話では全く期待しなかったのですごーく面白く感じましたが、かなりの期待で見ている第2話はさてどうなんだろう。

 

なにこれ、想定外で面白かった「過保護のカホコ」第1話 - ミニマリストの森

 

自分的には、ドラマ途中で中だるみしてしまい、うーん今回は…なんて思っていたら後半数分の場面で引き込まれ、あーやっぱり面白かった!で終わりました。

 

それでわかったのが、結局私はストーリーというよりはカホコと麦野君のやりとりが好きなんだな、ということ。

 

麦野君は何でもわかっていて言うことがいちいち的確で、また言語化が上手で。(まだ大学生なのに!)

 

糸ちゃんのひどい言動を責めることなく、むしろすごく繊細な状況にいる人に対してのカホコの鈍感な言動の愚かさを指摘して、その上で良かった行動や悪いことは何一つしていないことを伝え、仕方がないことなんだ、後は泣いて忘れろ、と。

 

師匠だネ…。

 

麦野君がカホコの育て直しをしているみたい。でもカホコみたいに来られたら、父性と共に母性本能をもくすぐられてしまうよね。でも麦野君も、何の構えもかっこつけもないカホコだからこそああやって助けたくなるのでしょうね。

 

そして麦野君もカホコに強くダメ出ししたり諭したり励ましたりしつつも、予想のつかないカホコの反応や勢いに戸惑ったりもさせられる、その揺れ幅が見ていて楽しい。カホコは影響を与えるだけではなく、影響を与えられる存在でもあるのでしょう。

 

でも彼も彼で絵でやっていきたいけどそれは難しくて行き詰まったりしている。完璧な存在ではないんですよね。だからこそ言うことに説得力があるのかもしれない。

 

麦野君、ああいうの、ツンデレっていうのかな?いいですねえ…。私の勝手な希望ですが、すっごい美人でモテモテで素敵な女友達がカホコに出来て、でも実は黒い人で裏で糸を引いていたりするのを麦野君だけが気づいて上手にズバッと指摘する、みたいな場面をすごく見てみたいです。

 

でも麦野君という存在は、そこらへんにいたらわかってる風でちょっと皮肉が鼻につく近寄り難い男子、になってしまう。カホコがいるから麦野君のいい面がクローズアップされる、カホコあってこその麦野君の魅力だなあ、とも思う。そしてそんなカホコを演じる高畑充希さんは演技が上手いんだなあ、と毎回感心してしまいます。

 

さて第3話予告は、麦野君とのつきあいを親に反対されたカホコが親に反抗しているらしき場面が。うーん、面白そうダ…!水曜の夜が待ち遠しいです。

www.ntv.co.jp

 

----------------

読んで下さりありがとうございました。

↓ぽちっとして下さると嬉しいです。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

 


断捨離ランキング

 

ブログ村テーマ
シンプルで豊かな暮らし
ブログ村テーマ
心地よい癒しの暮らし
ブログ村テーマ
ミニマリストになりたい
ブログ村テーマ
断捨離シンプル&ミニマム
ブログ村テーマ
ビフォー・アフター
ブログ村テーマ
WEB内覧会*リビング
ブログ村テーマ
50代主婦日記